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vog.agvol.com/brand-269-c0.html激安

8/23(土) 自主練習
全般的に曲全体の流れを考えて演奏すること。
一つ一つの音符、語(単語、文節、文章でなく、母音単体)ではなく
文章を、少なくとも次の頁まで(本来は曲全体)意識した歌い方
(音質、強弱)でコントロールする。
もっと楽譜全体を勉強して下さい。
日本語のイントネーションに即した強弱を意識して下さい。
歌詞についての勉強(単語の意味、季語など)も行なって下さい。
【日本の四季めぐり】
「花」
4P-11S 女声の出だしの前でrit.されているが、tempoが戻らず遅い。若々しく演奏する。
10P-72S ソプラノとテノールはオクターブユニゾンを意識。
「夏の思い出」
rit部は、合唱は音符が長くなるだけ。
次に歌いだす時のtempoに影響させない。
歌いだしの言葉が不鮮明。歌いだし(口の形、ポジション)の準備を
して待つこと。
22P-30S ritなし。男声はサラっと進む。
「小さい秋みつけた」
「小さい秋」の「秋」にアクセントはつけず、日本語のイントネー
ション通りに。
33P-27S、37P-55S 男声のah-の後の言葉(「すました」の「す」、「うつろな」の「う」)をしっかり響かせる。Mfでもあるので。
「冬景色」
朝、昼、夕方という時間の進行を意識する。
(歌詞の世界を意識する)
メロディーラインを歌う際にはすこし大きめに。特にAlto。
【帰れソレントへ】
「サンタルチア」
21P~23P上段 ソロ以外の音程、動きの確認。
まだまだ音程定まらず、自習のこと。
Humは口を瞑って唸るのでなく。鼻腔口腔を広げてそこで響かせる。
(女声は特訓必須)
「帰れソレントへ」
29P~30Pの強弱記号を再確認下さい。
Bassはp~mp、特に30Pは大きくなりがち。
33P~34P Bassのメロディーは4小節単位で流れるように。
シラブルを強調しない。
36P fではないので、無理な力は不要(特にBass)。
36P-81S Bass「さ」の子音を長め。
その前の二分音符の処理方法を工夫する。
37P 最後は二分音符、早く切らない、長くしない。
【終わりのない歌】
「光よ、そして緑」
7P-12S 女声の「何を」が遅い、付点二分音符が長い。
9P-20S Bassはもっと朗々を明るい声質で響かせる。Regattisimoで。
「月の夜」
「強い感情が僕を襲った」
29P-39S 「鉛筆みないに・・・・」はtempoが遅い、結構サッサと前に
進む、でもpp。存在が消えていくことを表現するように。
31P Bassのリズムがまだとれていない人がいるので、要練習。
「終わりのない歌」
35P-1S 女声の出だし、宗教曲(Kyrie eleison)のように。
「く」をもっと大きめに。
この部分のcreac.は直線的でなく後の方で大きくする。
creac.の上げ方は表現する言葉により異なることを考えて演奏する。
直線的ではない。
36P-16S 女声の「く」からriten.(ただちに遅く)。
男声は「Ah」を早く入らないように。
37P-17S 男声メロディーは4小節をregatoで朗々と。
不自然な抑揚は不可。
39P-35S 男声はdim.なし。(女声は3拍めを発語したらdim.)
この違いを鮮明に。
40P-45S しっかりとpに音量を落とし、creac.してfに持っていく。Creac.の位置が女声と男声で異なる。「ください」は女声が前に。
「君のそばで会おう」
43P全体 懐かし気に表現する。
淡々ではあるが、温かみのある明るい発声で=上で響き。
45P~47P-2S 男声主役、女声は声量を男声よりも1段階小さく。
(楽譜通り)。
47P-3S~48P-42S Altoはもっと響かせて。
Bassも若々しく、ドスはいらない。
そのあと、メロディーはsopranoに移行。
51P-54S Bass Cisの音程。
「あなたのことを」
55P-36S~56P-17S Bassのリズムとれていない。要自習。
56P-3S Bass 表情記号seccoを意識(音符を繋げない)。
ボイスパーカッションのように。そのあとの20S「強く」、24S「弱
い」のスラー付きの部分との対比を鮮明に。
【アラカルト】
「小さな空」
creac.、dim.を正確に表現する。
テンポを速く感じること。分速52小節。
メトロノームで正確なテンポで自習を。
「思い出した」3か所あるが、八分休符の有無を正確に。
7P-53~57S 「思い」「出した」の間に休符あり
8P-84S~88Sと10P-116~120Sは休符なし
「ふるさとのように」
Tempoは「海の比喩」と同じ四分音符88、いつも始まりが遅め。
60P-55S Bass As音の音程とれていない。
下Bassは前の音符から半音上がる。
「寂庵の祈り」
最初の入りはmp、4Sの4拍目からpの考えて歌いはじめる。
幸せ感が出る歌い方を工夫する。
31P-25S armonioso sonoramente quasi tromba trionfale
美しく調和した豊かな響きで、華やかなトランペットのように
=力でなく鼻腔口腔で響かせる
32P-32S dim.の先はmf。
「幸福で平和でありますように」と続いているように
33P-40S creac.なしか、やるとしてもpoco creac程度。
41Sの2拍め以降でmolto creac.
「海の比喩」
Tempoは「ふるさとのように」と同じ(四分音符88)。
Alla breve(二分の二拍子)のような感じで歌うと流れる。
四分音符で拍は取らない。
38P-78S「飽くこと」の「あ」にアクセントはない。
イントネーションは「く」が強いはず。
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〇出席者 S :4 A :3 T :2 B :2
〇この次の練習 8/27(水) 19~21時 先生練習
その次 9/3 (水) 19~21時 自主練
次の先生練習は9/20 (土)、9/21 (日)の集中練習
8月20日 自主練習
「海の比喩」
クレッシェンドのfの後でmfに弱くするところ、もっと弱くすると良い
42P101S のだーー 「だ」の入り遅れないように
30P20S AT うみが もっと明瞭に出す
31P24S SA 人がうみを もう少し弱く(男声がメロディー)
31P27S うみがひとを クレッシェンドだが、少し膨らます程度に
35P55S AB 茶碗が 碗で大きくしすぎない
39P84S A アルトがメロディーもっと出す、他のパートは抑える
30P15S B すべてのひとが 「とが」テナーと同じ音になること意識
「寂庵の祈り」
31P25S こう 「う」で大きくし過ぎない
33P41S a― ソプラノが上がってから他のパートもクレッシェンド
「光よそして緑」
テンポを保つ様に、だんだん遅くなりがち
「月の夜」
12P1S T くらいよるのつきが 滑舌良く、歌詞の内容がわかるように
テンポ遅くなりがち
34P69S TB Hum fpなので冒頭はもっと強く出す
「終わりのない歌」
35P1S ください 「く」をもっとはっきり
40P41S ください 「い」力をぬく
「君のそばで会おう」
43P1S おわってしまった〜 メロディーはソプラノ他のパート抑える
46P28S SA そしてさいごに TBがメロディー 少し抑える
「あなたのことを」
56P19S B そのあいだは〜 secco 短く切って、とレガート 歌い方に注意
57P30S T あなたのことを〜 リズムを正しく、音程正確に
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○出席者 S:3 A:3 T:3 B: 2
○この次は 8月23日(土)14:00-16:00 自主練習
8月27日(水)19~21時 先生練習
更にその次は 9月03日(水)19~21時 自主練習
よろしくお願い致します
練習での指摘事項の追記
少し追記します。
「小さなそら」
P5~P7 2段目までは言葉のイントネーションと<、>が比較的合って
いるので、<、>を言葉に乗せて行なって下さい。
P7下段以降は<、>が比較的少ないので、言葉のイントネーション
以外の強弱の変化は抑える。特に音程が上がる時に強くしないこと。
(夜空、涙は音程の動きとイントネーションが反対、音程上がっても
大きくしない)
P7下段~P8 2段目 メロディーパート以外はメロディーパートよりも
大きくしない。
(聴いて、メロディーパートの音量を意識して対処する。)
「寂庵の祈り」
P31 25s armonioso sonoramente quasi tromba trionfale
=勝ち誇ったトランペットのようによく調和した響きで
舌根を下げ、軟口蓋を上げ、上咽頭部の広げて、そこで響かせて。
P32 31s 4拍目riten.の部分は8分音符で指揮されるので、それに
合わせて(特にS、T上以外)。
「海の比喩」
P30 15s Altoの「たいこ(太古)から」はイントネーションを考え
て。「た」の準備をしっかりと。
「太鼓」ではないので、creac.は「から」から始める感じ。
P30 17s Soprano「まなざし」からメロディーになるので「まなざし」
をはっきりと
P30 20sのAltoとTenor、P31 28s SopranoとAlto、P32 36sのAltoと
Tenorの「うみが」の「う」をはっきりと発語。「みが」は弱める。
P32 32sのAltoとTenorの「ひそむ」も同じこと。
P33 39s Tenorのメロディーラインは明るく。他パートは抑えめに。
TenorのmPが基準。
P34 48s~54sの男声は女声のリフレイン。女声を追い越さない。
特に「ながら」。
歌詞を朗読して、詩のイントネーションを理解して、creac.、dim.と
イントネーションが異なる場合は、言葉のイントネーションを重視
してcreac. dim.の開始・終了位置を工夫するようにしましょう。
8月09日 先生練習
「旅愁」
8P1S ハーモニー部音程確認
9P9S B わびしきおもいに〜 音程確認
9P15S B なつかしーちちはーは 音程確認
9P19S さとのいえじ 「さ」の音程正確に
「サンタルチア」
20P5S Ah— 音程確認
33P47S きよらかなソレント〜 フレーズを繋ぐ
37P85S SA かなしくも 入り遅れない
「花」
「夏の思い出」
20P17S A Humーー 音程正確に
21P23S rit の後のa tempo に戻すのが遅い
ここから先生練習
「小さな空」
5P15S pのままクレシェンドしない
5P22S mfp mfもっとはきりと、すぐpに
6P32S かなしみを 突っ込まない、テナーを聞いて入る
6P37S 「ん」<>もっとはっきりと、少し長めに
7P50S B こどもの 「も」膨らませない
7P57S B よぞらをみたら p他のパートは抑える
(楽譜を見ないで歌えるように)
8P68S B ひかって 「ひ」をはっきりと
8P72S T いたずらが 8分音符を正確に、「ら」出さない
8P80S S こどものころを 高い音が大きくならない様に
8P85S おもいだした 繋げる、だした はディミネンド
9P105S いたずらが 「た」はっきりと
10P112S A ないた 「た」強くしない
10P118S S だしたー でクレシェンド
10P141S mfp mfもっとはきりと、すぐpに
「海の比喩」
30P15S A たいこから 「たいこ」はっきりと
30P17S S まなざしで はっきりと
30P20S T うみが しっかりと
31P21S いるのだ 「だ」デクレッシェンド
32P32S AT ひそむ はっきりと
33P39S T ひとすじの〜 もう少し出す
34P45S めざして 「め」をしっかりと
35P54S AB ひとくみのはしと 感情を入れない
36P62S SA おんなと
39P84S TB oo— アルトのメロディーが聞こえる強さで
41P97S いわっている 「い」をはっきりと
「寂庵の祈り」
28P7S 力をください もっとマルカートに
31P23S ちからをください ここはpで
32P31S へいわで 「わ」のところで別れるところは指揮を良く見ること
33P41S a— クレッシェンド十分効かす
「ふるさとのように」
55P6S AS みずがいつも 繋ぐ
59P46S 「あい」ここを山に持っていく
60P55S B mーー 音程正確に
60P55S T わたしをあいして 「わたしを」自然に
60P57S T あいしてくれて 繋ぐイメージで
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○出席者 S:5 A:3 T:3 B: 3
* SopのOさんが復帰されました、よろしくお願いします
* 練習予定が一部変わりました
8月23日(土)が先生練習→自主練習に(14:00スタート)
8月27日(水)が自主練習→先生練習に
○この次は 8月20日(水)19~21時 自主練習
8月23日(土)14:00-17:00 自主練習
更にその次は 8月27日(水)19~21時 先生練習
よろしくお願い致します
先生練習日の変更
高橋先生のご都合により、8月23日(土)は自主練(時間も変更、
14時〜17時)に、8/27(水)を先生練習(19:00〜20:50)に変更します。
練習参加予定表
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伝助に飛びます。12月までの練習日を設定しています。
伝助に、各人 出欠予定を記載して下さい。
記載が不得手の方は、小生までメールかLINEで欠席日を連絡下さい。
小生の方で伝助に記載します。
無題
本日の練習、お疲れさまでした。
最初はどうなることか(人数が少ない)と思いましたが。
出欠の明確化、遅れる場合の連絡の徹底をお願いします。
パート毎、時間毎の出席者を事前に把握して、練習内容を決めたい
ので、事前に予定があることが分かっている場合は、その旨、
団長に連絡して下さい。
(体調を崩したり、仕事の関係での欠席・遅刻はその時に連絡を
お願いします。メール、伝助、LINEなどツールを活用下さい。
無断欠席は避けて下さい。)
さて、先生からもご指摘があったように、歌詞の読み込みが不足して
いると思います。次回練習(20日水曜日)までにすべての曲の歌詞を
読み込んで下さい。朗読して言葉の繋がりを感じ、そのフレーズで何を
表現すべきなのかまでを読み取って、楽譜に記入しておいて下さい。
そして、練習場の練習だけでなく、家でも練習をお願いします。
また、メロディーラインがどのパートなのかも楽譜に書いておいて
下さい。
約10日間、練習が開きますので、家でしっかり独習をお願いします。
(咽頭と口腔の構造も参考に、発声の練習もしておいて下さい。
ハミングは鼻の付け根を大きく開いて斜め上に響かすように意識して
下さい。)
駐車場
12:30部室に到着。まだ、駐車場ば大丈夫です。野球場近辺の多目的グラウンドは、かなり駐車しているので、クラブハウス付近も早めに来た方がいいかもしれません。
駐車場
大池公園の花火大会で、製鉄公園の駐車場が使われます。
小生は、13時前に行って、様子を確認します。